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クルマにょん人@クールJAPAN+(プラス)では、意外と知らない日本未発売の海外専用モデルの情報、日系車の海外での評価、注目の外国メーカー車などのニュースを集めてみようと思います。

    2017年07月

    スズキ スイフトに待望のフルハイブリッドモデルが追加されました。

    2017年1月新型に切り替わり、2012年以来の好調な販売台数ですが、日産ノート、トヨタ アクア、ホンダ フィット等のライバル勢やSWIFTの2代目、3代目に比べると寂しい販売台数と存在感です。

    ハイブリッド追加により、もう少し存在感が高まる気がします。

    月販目標台数発表:3000台

    スイフト 販売台数推移
    6月3,180(24) 
    5月2,424(24) 
    4月2,558(23) 
    3月5,465(24) 
    2月4,281(22) 
    2017年
    1月
    3,788(21)

    2016年合計17,803台
    2015年合計31,473台(25)
    2014年合計
    39,382(20)
    2013年合計
    40,926(17)
    2012年合計
    43,108(15)
    2011年合計
    31,339(20)
    2010年合計
    44,589(20)

    2009年合計

    46,159(18)
    2008年合計
    58,950(12)
    2007年合計
    52,937(17)
    2006年合計
    53,702(19)
    2005年合計
    50,403(23)
    2代目スイフトスポーツ 発売

    2004年合計

    34,578(28)
    2代目スイフト デビュー
    2003年合計
    31,073
    初代スイフトスポーツ 発売
    2002年合計
    18,163
     
    2001年合計
    10,395
     



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    トヨタは7月10日、『カムリ』を全面改良し、発売しました。

    月販目標2400台は、現状の日本市場を考えるとかなり強気な目標だと感じましたが、まずは発売後1ヶ月でどのくらいの受注台数を獲得するのか、セダン不況の日本市場でどの程度受け入れられるのか楽しみです。

    アメリカでは6月よりデリバリーが開始されており、6月の新記録を記録している様です。
    さすが15年連続乗用車ベストセラー、新型も好調なスタートの様です。


    全長×全幅×全高 4,885×1,840×1,445


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    価格3,294,000円〜
    燃費33.4km/L

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    燃費28.4km/L

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    マツダは、米国IIHS(道路安全保険協会)による安全性評価試験において、2017年に試験対象となったマツダ全対象車種(米国仕様車)が、最高評価にあたる「2017トップセーフティピック+(プラス)」を獲得したことを発表しました。

    2017年の試験対象車種を製造した自動車メーカー全16社中、マツダが唯一、全対象車種において最高評価を獲得したとの事です。

    「CX-5」の他、「CX-9」、「CX-3」、「Mazda3(日本名:アクセラ)」および「Mazda6(日本名:アテンザ)」の5車種。

    アメリカでは2017年上半期の販売台数は微減となっていますが、今後は新型CX-5が販売台数に貢献していくと思われますので、今後に期待大です。

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    CX-3
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    CX-5
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    CX-9
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    MAZDA3
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    MAZDA6
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    トヨタのヨーロッパでの2017年上半期(1~6月)の新車販売台数は52万5788台(前年同期比は11%増)で、2年連続で前年実績を上回りました。

    今年はC-HRが欧州各国で絶好調で、フランスやポーランド、今まで不振を極めたドイツ等でトヨタのシェアが急拡大しています。

    特にフランスでは上半期4位に躍進(1位PSA、2位RENAULT、3位VW)しています。

    昨年後半のC-HRの登場により、ヨーロッパでのトヨタの存在感が高まることは間違いなさそうな勢いです。


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    C-HR
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    2017年上半期車名別販売台数でN-BOXが初の1位となりました。
    今年8月末にフルモデルチェンジを控えているモデル末期とは思えない絶好調振りです。

    また、トヨタ「プリウス」が2017年上半期(2016年1月~6月)で乗用車(登録車)1位となりました。
    2017上半期から3半期連続で首位です。

    前モデル時と異なり、現在はハイブリッドを設定している車種が多様なせいでしょうか、プリウスと言えどモデルチェンジ2年目にて36%減です。

    後発なので当たり前なのですが、ホンダ フリードがトヨタ シエンタとの差を広げつつある様です。

    2016年12月発売のNEWモデル、C-HRが3位に入っていたり、日産ノートがアクア超えで2位に入っている点が目を引きます。

    軽自動車では、総合10位のスペーシアはカスタムZが大好評で販売を牽引していますが、同じくスーパーハイト系のホンダN-BOX、ダイハツ タントにはまだまだ及びませんね。



    ★2017年上半期の乗用車(登録車)販売台数ランキング

    1位 プリウス(トヨタ) 9万1246台(36.0%減)
    2位 ノート(日産) 8万4211台(63.3%増)
    3位 C-HR(トヨタ) 7万9303台
    4位 アクア(トヨタ) 6万4168台(28.2%減)
    5位 フリード(ホンダ) 6万1057台(235.7%増)
    6位 セレナ(日産) 5万4344台(54.3%増)
    7位 シエンタ(トヨタ) 5万4005台(11.5%減)
    8位 ヴィッツ(トヨタ) 5万1617台(40.4%増)
    9位 フィット(ホンダ) 4万6171台(21.3%減)
    10位 ヴォクシー(トヨタ) 4万3448台(2.1%減)

    ★2017年上半期の車名別販売台数ランキング

    1位:N-BOX(ホンダ)10万6231台(10.7%増)
    2位:プリウス(トヨタ)9万1246台(36.0%減)
    3位:ノート(日産)8万4211台(63.3%増)
    4位:タント(ダイハツ)8万0607台(9.8%減)
    5位:C-HR(トヨタ)7万9303台
    6位:デイズ(日産)7万6707台(49.3%増)
    7位:ムーヴ(ダイハツ)7万2167台(26.0%減)
    8位:アクア(トヨタ)6万4168台(28.2%減)
    9位:フリード(ホンダ)6万1057台(235.7%増)
    10位:スペーシア(スズキ)5万7763台(36.9%増)

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    ホンダ NBOX
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    トヨタ プリウス PHV
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    トヨタ C-HR
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    日産 NOTE
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    トヨタ アクア
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    ホンダ フリード
    All-new-2016-Honda-Freed-1

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