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クルマにょん人@クールJAPAN+(プラス)では、意外と知らない日本未発売の海外専用モデルの情報、日系車の海外での評価、注目の外国メーカー車などのニュースを集めてみようと思います。

    2017年08月

    ホンダは、9月1日から新型「NーBOX」を発売します。

    既に事前受注が25,000台(販売目標台数15,000台/月)あるとの事で、初代~新型へと、ベストセラーの座はそのまま引き継がれそうです。

    発売後一ヶ月の受注台数は何処まで伸びるんでしょうか。


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    新型N-BOX カスタム
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    新型N-BOX
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    助手席スーパースライドシート採用
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    トヨタ自動車が8月25日、2017年上期(1~6月)におけるレクサスの全世界販売台数が、30.5万台(前年同期比‐4.4%)だったと発表しました。

    内訳:
    北米 約 14.6万台(▲10%)
    中国 約 6.1万台(△30%) 香港含む
    欧州 約 3.6万台(▲1%)
    日本 約 2.2万台(▲23%)
    中近東 約 1.7万台(▲26%)
    東アジア 約 1.3万台(△8%)


    北米では、ライバルの高級車ブランドもアウディ以外は同程度前年比減ですので特にレクサスが不振という訳では無さそうですが、日本の23%減は結構痛いですね。

    CTの改良型、今秋のNXの改良型、年末のLSのフルモデルチェンジで何処まで盛り返せるか注目です。


    「レクサス」の世界販売実績(2017年上期)をトヨタ自動車が発表 「レクサス」の世界販売実績(2017年上期)をトヨタ自動車が発表
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    (出典:経済総合(clicccar))
      
    LC
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    新型LS
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    改良型NX
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    改良型CT
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    『エンツォフェラーリ』をデザインした奥山 清行氏が率いる「KEN OKUYAMA CARS」は8月19日、米国で開催中の「The Quail, Motor sports Gathering」において、『Kode 0(ゼロ)』を初公開しました。

    Kode 0は、昨年の同イベントで発表された『kode57』に続くKEN OKUYAMA CARSのワンオフスーパーカー第2弾。


    自然吸気V型12気筒ガソリンエンジン
    最高出力700ps
    車両重量1550kg


    奥山氏はヤンマーディーゼルと組んで、カッコイイ農耕機のデザインもしていて、YTシリーズとして発売されていたりします。


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    KODE 0
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    2017-Ken-Okuyama-Cars-Kode-0-9
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    KODE 57
    cKwc102
    Ken%20Okuyama%20K_O%2057%20奥山清行K_O%2057%202
    無題
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    YTシリーズ
    001-1375086345



    pic_yt-catalogue_21


    <関連する動画>

    Kode 57

    (出典 Youtube)

    今年上半期のアメリカでの電気自動車(EV)市場でのシェアが発表されました。


    1位テスラ「モデルS」─ 29%
    2位テスラ「モデルX」─ 16%
    3位シボレー「ボルト」─ 16%
    4位日産「リーフ」─ 15%
    5位フィアット 「500e」─ 8%
    6位フォルクスワーゲン「e-ゴルフ」─ 4%
    7位フォード「フォーカス」─ 2%
    8位BMW「i3」─ 2%
    9位起亜「ソウル」─ 2%
    ・その他─ 6%

    意外とたった15%しかシェア無いんですね...

    間もなく発表される新型に期待しましょう。

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    (出典:経済総合(Forbes JAPAN))
     
    日産リーフ
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     テスラ モデル S
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    テスラ モデルX
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    ホンダのオーストラリアでの販売が好調です。

    6月末時点で、新型「シビック」の販売台数が前年同期比351%増と好調で、全車種の販売台数を同11.2%増の2万1,831台に押し上げたとの事です。

    5月にハッチバックが、10月にはタイプRも発売されますので、今後更に販売台数を伸ばしてくるでしょうか。
    (7月は1,072台と前年比2.3%減)

    6月には新型CR-Vも発売し、ライバルよりも存在感の薄いSUV市場でも挽回を期待したい所です。
    オーストラリアのSUV市場では、マツダCX-5、トヨタ RAV4、ヒュンダイ ツーソン、三菱 ウトランダー等が人気で、世界各国でベストセラーとなっているCR-Vは非常に影が薄いです。
    新型はかなりスタイリッシュですしダウンサイジングターボも搭載していますので、巻き返して欲しいです。


    好調とは言っても、2017年はキア自動車が大躍進した結果、ブランド別順位は後退し現在は11位のホンダですが、2017年後半に挽回してくるでしょうか。

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