クルマにょん人@クールJAPAN+

クルマにょん人@クールJAPAN+(プラス)では、意外と知らない日本未発売の海外専用モデルの情報、日系車の海外での評価、注目の外国メーカー車などのニュースを集めてみようと思います。

    2017年10月

    日産のピックアップトラック、ナバラ(NAVARA)をベースとした7人乗りSUVが、2018年の北京モーターショーにてデビューすると噂されています。

    中国では、現Paladin(5人乗り)の後継モデルになる様です。


    ★現行型Paladin
    全長 4545mm
    全幅 1840mm
    全高 1880mm

    2400cc


    新型Paladin
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    現行型Paladin
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    NAVARA
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    オーストラリアの9月の販売台数ランキングにおいて、トップ10に6車種の日本車が入りました。

    ただ、長い間1位だったトヨタ ハイラックス(前年比19.1%増)がライバルのフォード レンジャー(前年比48.7%増) に僅差で抜かれ、2位となっています。

    三菱アウトランダーが前年比80.6%と大幅増で8位にランクインしている点が目を引きます。

    オーストラリアでは、絶対王者のトヨタがシェア18.3%(1-9月)で、2位のマツダ(11.7%)と共にオーストラリア市場で支持を得ています。

    BEST SELLING CARS

    ヤマハが東京モーターショーにて、「クロスハブ(CROSSHUB)コンセプト」発表しました。

    「19年をメドに検討」している様です。

    このモデルの最大の特徴は、「ドライバーが車の真ん中」に位置している事でしょうか。

    「まず欧州市場を考えているが、時期はまだ検討中」との事ですが、どんな形で発売されるのか、楽しみですね。


    全長4490mm
    全幅1960mm
    全高1750mm

    乗車定員4名








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    YAMAHA CROSSHUB
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    Yamaha-Cross-Hub-Concept-4
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    ホンダの高級車部門、アキュラ。
    その入門モデルのコンパクトセダン、ILXはアメリカ、カナダ、メキシコを中心として販売しているモデルです。

    入門モデルであるにも関わらず当初から期待した程の販売台数では無かった様ですが、現行型はLED Jewel Eyeにより目力があって、かなりスタイリッシュなスポーツセダンとなっています。

    今年に入ってからも前年比減が続いておりましたが、セダン不況のアメリカ市場環境に負けず、ここ数ヶ月前年を大幅に上回る販売台数となっています。

    新型TLX,RLXに続いて新しいアキュラ顔になって登場するのが楽しみです。



    全長4,549 mm
    全幅1,793 mm
    全高1,412 mm

    直噴2,356 cc直列4気筒エンジン
    最高出力:150 kW(204 PS)/6,800 rpm
    最大トルク:244 N·m(24.8 kgf·m)/3,600 rpm
    8速DCT


    ★アメリカでのACURA ILX 販売台数推移

    Calendar yearUS sales
    201212,251 (972 hybrid)[11]
    201320,430 (1,461 hybrid)[12][13]
    201417,854 (379 hybrid)
    201518,531[14]
    201614,597


    ILX
    gallery-2018-ilx-premium-aspec-front-passenger-side-xl
    gallery-2017-ILX-premium-aspec-jewel-eye-LED-headlights-XL
    gallery-2017-ILX-standard-XL

    gallery-2018-ilx-aspec-rear-driver-side-xl

    gallery-2018-ilx-aspec-reflection-xl
    gallery-2017-ILX-technology-plus-aspec-interior-straight-XL

    トヨタは東京モーターショーにて、高級セダン「クラウン」の次期型のコンセプトカーを初披露しました。

    来夏発売予定との事です。


    全長×全幅×全高:4910×1800×1455mm

    ホイールベース:2920mm



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